重要: 現在、Google 検索サービス(検索、マップ、ショッピング、フライト、ホテル、翻訳、ニュースなど)の設定を更新しています。これらの更新は、今後数か月かけて段階的に適用される予定です。この記事の設定が画面に表示されている内容と一致しない場合、検索サービスの履歴とパーソナライズされたおすすめ表示は、引き続きウェブとアプリのアクティビティによって管理されます。
パーソナライズされたおすすめ表示をオンにすると、ユーザーの好みとアクティビティに基づいて、Google 検索サービスの表示結果、キュレートされたフィード、AI の回答が表示されます。つまり、ユーザーが何を見つけたいのかを Google が推測してくれるようになります。
ヒント:
- 言語設定やローカル検索結果など、パーソナライズ以外の原因で、ユーザーごとに異なる検索結果が表示されることがあります。詳しくは、Google 検索の検索結果が他のユーザーと異なる理由をご覧ください。
- 所属している企業または教育機関を介して Google アカウントを取得した場合、組織で検索サービスと設定を使用するには、組織の管理者の方に特定のサービスと設定へのアクセスを有効にしてもらう必要がある場合があります。
検索サービスにおけるパーソナライズされたおすすめ表示の仕組み
この設定をオンにすると、Google アカウントの情報に基づいて、検索サービスにおけるパーソナライズされたおすすめが表示されることがあります。
たとえば、検索サービスで以下のような情報が提供されます。
- 興味や関心に一致する結果: たとえば、「テニス」を頻繁に検索している場合、検索サービスにおいてテニスに関連する結果が優先的に表示されます。
- キュレートされたフィード: Google 検索アプリと Google ニュース アプリのフィードにおいて、ユーザーが最も関心を持っている記事やトピックが重点的に取り上げられます。
- パーソナライズされた AI の回答: AI を活用した機能により、たとえばテニスを例に物理学を説明するなど、ユーザーの興味や関心、過去の検索内容と具体的に関連する回答が表示されます。
- 位置情報に基づく関連性: 過去に検索を実行したおおよその場所との関連性が高い検索結果が表示されます。たとえば、現在地が利用できない場合、過去の検索から得られたおおよその場所に基づいて、検索結果が調整されることがあります。
おすすめのパーソナライズに使用される可能性がある Google アカウントの情報には、以下が含まれます。
- プロフィール情報(年齢、性別、自宅や勤務先の住所など)
- 高評価、設定、保存したもの(見たいものリストに追加したアイテム、保存した場所、高評価を付けた記事など)
- 設定に応じた、Google サイトやアプリでのアクティビティやコンテンツ(Google サイトやアプリを使用していたおおよその場所を含む)。位置情報の使用について詳しくは、g.co/privacypolicy/location をご覧ください。
- Google アカウントにリンクしているサードパーティ サービスのデータ
ヒント: 検索サービス履歴をオンにすると、Google がユーザーについて学習できるようになり、より関連性の高いエクスペリエンスが提供されるようになります。
パーソナライズされたおすすめ表示の設定をオフにした場合
この設定をオフにすると、検索サービスのおすすめはパーソナライズされなくなりますが、現在のコンテキストと保存した情報に基づくエクスペリエンスの調整は引き続き行われます。
現在のコンテキストが引き続きどのように使用されるか検索サービスでは、検索結果が機能的で関連性の高いものになるよう、現在のコンテキストが引き続き使用されます。次に例を示します。
- 現在地: IP アドレスやデバイスの位置情報に基づいて、「この近くのピザ店」や今いる街の天気情報などの検索結果を表示する際に使用されます。
- 言語とデバイスの種類: ページを優先言語で表示し、デバイスの画面サイズに合わせて表示を最適化するために使用されます。
- 最近の検索: ユーザーが今探しているもののコンテキストを理解するために使用されます。
検索サービスでは、ユーザーが保存した情報が引き続き表示されることがあります。次に例を示します。
この設定で変更されないもの
- 過去の検索: 検索サービス履歴がオンになっている場合、予測入力の結果に表示されることがあります。
- 保存した住所: これは、ユーザーが「自宅」や「職場」の近くの場所を検索した場合に、それがどこなのかを検索サービスが理解するために使用されます。
- 保存したアイテム: 検索サービス全体で引き続き表示されます。これには、マップで保存した場所、コレクション内のアイテム、映画の見たいものリストや株価のウォッチリストなどがあります。
- サブスクリプション: これには、Google アカウントにリンクされているニュース メディアの定期購読などがあります。Google ニュースは引き続きこれらの情報を基に、そのコンテンツへのアクセスを提供します。
この設定をオフにしても:
- Google アカウントの検索サービス履歴もその他のアクティビティもオフにならず、削除もされません: Google アクティビティは myactivity.google.com で管理できます。
- 他の Google サービスにおけるパーソナライズは無効になりません: 主要なパーソナライズ設定は goo.gle/personalization-settings で管理できます。
- 予測入力の候補は無効になりません: 検索サービス履歴がオンになっている限り、検索バーに入力を始めると引き続き過去の検索が表示されます。
- アプリ設定は変更されません: ダークモード、優先言語、1 ページあたりの検索結果の表示件数などの設定は変更されません。
- 保存したアイテムは削除されません: コレクション、フォローしている株価情報、保存した自宅や職場の住所は影響を受けません。
パーソナライズされたおすすめ表示をオンまたはオフにする
- Google アカウントに移動します。
- ログインを求められる場合があります。
- [データとプライバシー] をクリックします。
- [パーソナライズ設定] をクリックします。
- [検索サービスにおけるパーソナライズされたおすすめ表示] をオンまたはオフにします。
- または、google.com/search-personalization に直接アクセスすることもできます。